平成21年度 研究成果 (研究代表者:金沢大学 山田正仁)

平成21年度総括研究報告書(PDF)


平成21年度研究分担者研究成果概要(図表)(PDF)

氏 名研 究 成 果 タ イ ト ル
 山田 正仁フェノール化合物のアルツハイマー病予防効果
池田 修一原発性全身性ALアミロイドーシスに対する化学療法の効果
 樋口 京一細胞外アミロイド沈着は熱ショック反応によって調節される
 玉岡  晃酸化ストレスはプレセニリン1(PS1)の発現を増加させ、アミロイドβ蛋白(Aβ)の産生を促進する
 高市 憲明HDとCAPDにおける破壊性脊椎関節症(DSA)の発症要因
 山田 俊幸アミロイド線維化しやすいSAA1.3はHDLから解離し易く不安定である
内木 宏延細胞外分子シャペロンはβ2-ミクログロブリンアミロイド線維の試験管内形成を阻害する
 今井 裕一ALアミロイドーシス腎不全患者での血液透析膜による遊離軽鎖除去に関する検討
 島崎 千尋原発性ALアミロイドーシスに対するボルテゾミブ・メルファラン・デキサメタゾン(BMD)療法
 吉崎 和幸抗IL-6受容体抗体(トシリズマブ)はSAA産生抑制し、AAアミロイドーシス治療に有効性発揮することが期待される
 東海林幹夫脳アミロイドーシスに伴うtauopathyは神経原線維変化の蓄積と神経細胞死を誘発する脳へのTau蓄積は脳脊髄液tauを増加させる
麻奥 英毅無症候性ALアミロイドーシスの臨床的特徴
 河野 道生ALアミロイドーシス形質細胞はNF-kB活性が極めて高く、正常骨髄形質細胞と似ている
奥田 恭章消化管アミロイドA定量による臨床的評価と有用性
 安東由喜雄アミロイド線維形成機構をもとに進行している研究
中里 雅光BRI関連蛋白(ITM2B)はアルツハイマー病の老人斑に沈着し髄液中に多く存在する傾向にある
 工藤 幸司アミロイドーシスを画像診断する
水澤 英洋アンジオテンシン受容体阻害剤のアミロイドβ産生への影響
 星井 嘉信市販の抗κ鎖抗体clone H16-EはAκアミロイドの免疫組織化学的検出に有用である
 西  慎一透析アミロイドーシスの診断基準試案および腎生検標本におけるアミロイド量と臨床データの関連
 畑  裕之ALアミロイドーシスの過剰線溶の指標PICは、本疾患の診断に有用である
松井 高峯FCAとSAによる炎症刺激後の牛アミロイド投与によるウサギのアミロイドーシス誘発実験
 岩坪  威apoEはアイソフォーム特異的にAβ線維形成に影響を与える
 小池 春樹家族性アミロイドポリニューロパチーの集積地例と非集積地例のアミロイドの性質の差異
 小野賢二郎Grape-seed由来ポリフェノールはアミロイドβ蛋白凝集を抑制する