平成23年度 研究成果 (研究代表者:熊本大学 安東由喜雄)

平成23年度総括研究報告書(PDF)


平成23年度研究分担者研究成果(PDF)

氏 名研 究 成 果 タ イ ト ル
安東由喜雄整形外科領域におけるTTR関連アミロイドーシスの解析
山田 正仁家族性アミロイドポリニューロパチーの凝固・線溶異常
ビタミンAによるAbオリゴマー形成抑制効果
早期アルツハイマー病における後部帯状回萎縮と代謝低下、脳脊髄液マーカー異常との関連
池田 修一老人性全身性アミロイドーシスの臨床像の検討
長期経過を観察した脳アミロイドアンギオパチーの臨床病理像:[11C]BF-227 PET所見を含めて
樋口 京一マウスアポリポタンパク質A-Iの欠損はアポリポタンパク質A-IIの再分配とAApoAIIアミロイドーシスの悪化を伴う
マウスAApoAIIアミロイドーシスの発症はマウスF型apoA-IIのC末ペプチドで軽減できる
 玉岡  晃スタチンのアミロイドβ蛋白産生抑制機序の検討
脳脊髄液中に見出されるAβ-(1-34)の定量的検討
高市 憲明心臓病変を認めたAAアミロイドーシス合併関節リウマチの透析困難症例に対しトシリズマブが著効した2症例
透析アミロイドーシスと血漿PIC濃度の関連の検討
 山田 俊幸生体試料中のAAアミロイドの質的・量的評価
 内木 宏延生体成分によるβアミロイド線維の核形成誘起を検出する新規反応系の構築−気液界面の強い誘起能を排除−
本宮 善恢血中C末端unfolded β2-microglobulin(中間体β2m)濃度の測定結果
 今井 裕一顔面限局AL型アミロイドーマにおけるBF227-PET, FDG-PETの検討
転移性腎癌によるAA型全身性アミロイドーシスの2例:診断と治療
 島崎 千尋原発性ALアミロイドーシスに対するボルテゾミブ・メルファラン・デキサメタゾン療法の安全性と有用性に関する研究
 吉崎 和幸AAアミロイドーシスのトシリズマブによる治療研究
 東海林幹夫Aβアミロイドーシスによるtauopathy誘発機序の検討
 麻奥 英毅心機能障害を有するALアミロイドーシス患者に対するベルケイド投与方法の検討
 奥田 恭章リウマチ性疾患に合併するAAアミロイドーシスに対する抗IL-6レセプター抗体療法と抗TNF療法の臨床的有用性の比較・検討
 水口 峰之霊長類トランスサイレチンの立体構造解析
 工藤 幸司アミロイドーシス特有の病理像を認識するプローブの探索
 水澤 英洋家族性アルツハイマー病 (PSEN1 I143T) におけるアミロイドβ43の神経毒性 について
 星井 嘉信市販の抗γ鎖抗体によるALアミロイドーシスの免疫組織化学的検討
 西  慎一生物学的製剤使用による関節リウマチ合併アミロイドーシスの血液透析後の予後の検討
免疫電顕による透析アミロイドーシス分子シャペロンに関する超微形態研究
 畑  裕之ALアミロイドーシスにおける線溶異常
 宇根 有美大型ネコ科動物におけるアルツハイマー病関連病変
 岩坪  威βアミロイドの凝集・蓄積に関する実験病理学的検討:CLACタンパク質の効果
 小池 春樹非集積地の高齢発症型FAP ATTR Val30Metの自然歴に関する検討
 大林 光念LC-MS/ MSを駆使した新規アミロイドーシス診断法の開発
 石田 禎夫ALアミロイドーシスにおけるPICとFLCの有用性の検討
 鈴木 憲史6年間で経験した全身性ALアミロイドーシス全75例の治療別臨床効果
 松田 正之ALアミロイドーシスにおけるメルファラン大量療法後非寛解例と再燃例に対する追加化学療法の検討
 右田 清志自己炎症疾患におけるAAアミロイドーシス、SAAの検討
 中村  正家族性地中海熱に合併したAAアミロイドーシス